更新情報>>小さな株が脱皮時に分頭する原因とは?

現在の栽培中のリトープス

自宅で栽培しているリトープスの紹介です。このブログは多肉植物・リトープスの栽培日誌とリトープスを育てる時のポイントなどをまとめた情報を中心に記事にしています。

もし、リトープスを育てたいけど難しそう、どうすればいいのかわからないと思われる方に、育てる時に手助けになればと思います。

2019.11からは実生の栽培にもチャレンジしているので、そちらも記事にしています。

スポンサーリンク

現在栽培中のリトープスの種類

現在栽培中のリトープスのご紹介です。基本的にどこでも入手出来て、育てる時も手間がかからない品種を育てています。

日輪玉

一般的に丈夫な品種と言われている日輪玉の写真です。2019年4月13日現在は脱皮中なので、購入当時の写真をお見せします。トップの大きさは約2.5cmぐらいです。

日輪玉(C334)

丈夫な種類で育てやすいという事を聞いていたので、日輪玉を購入しました。購入したのは3月の初旬です。色は地味ですが、健康そうな株だったので気にいってます。日輪玉は、成長すると約5cmぐらいになるので、大きくなることが楽しみにしています。

リトープスの栽培は基本的には単独で育てています。リトープスは品種によっては難しい品種もありますので、できれば個別に管理できるように、単独栽培をおススメします。

白花黄紫勲

これも日輪玉と一緒に購入した株です。すべての株の中で一番小さいです。

白花黄紫勲玉(C036A)

緑色の綺麗な色の種類です。アルビニカとも言います。現在、栽培中の株では一番きれいな種類です。私は早く大きくなって増えることを願っています。写真を見てもらったらわかると思いますが、かなり小さな株です。

日輪玉と違い小型種であまり大きくはなりません。緑系の品種はちょっと難しい所もあるので栽培時は注意が必要です。

富貴玉

ホームセンターで見かけた、自宅では栽培していない色だったので購入しました。本当は緑色と思いますが、グレーに見えて珍しいので気に入ってます。この種類も丈夫で育てやすいです。

富貴玉(C118)

自宅での栽培中のリトープスでは、割と大きめの株で徒長もしていなくて安心しています。ちょっと地味な色ですが…

富貴玉も、丈夫な品種で育てるのは難しくありません。色が地味なので、あまり好まれないかもわかりませんが、渋くていいですよ!

紫勲玉

購入した中でも小さな株です。ネットで調べたら丈夫な種類で大きくなるらしいので、購入しました。小さかったけど、大きくなることを期待して…

紫勲玉(C027)

小さかったけど(何度も言ってますね)、購入当時から脱皮の兆候があり、中央付近が少し開いています。脱皮が速く見れると思い買ったと思います。実際にはそんなに早くはなかったですが…

また、後日ブログで紹介します。

追記 2019年11月5日、スズメによる鳥害により紫勲玉は消失してしまいました。皆さん小さなリトープスは気をつけましょうね!

茶福来玉

徒長していましたが、ネットで他の方のブログを見ていると、何とかなると言っていたのとセールで半額だったので購入しました。

茶福来玉(C179)

この模様が何とも言えず、好きなので気に入ってます。また後日ご紹介しますが、やっぱり徒長のリトープスはリスクが高いです。

まとめ

リトープスは脱皮と開花の時期以外は本当に変化がないです。他の植物のように葉が成長したりしないので、成長を期待して待っていた人にはつまらないかもわかりませんね!

でも、色々と色や模様がたくさんあるので、色々な種類を購入してコレクションしても楽しいですよ!

ではまた、リトープスのガーデニングを楽しみましょう!

スポンサーリンク

コメント