紫勲の購入して脱皮・分頭そして現在の成長記録!

リトープスのガーデニングを楽しんでいますか?

リトープスは脱皮時以外は、秋に花が咲きますがそれ以外はほとんど見た目の変化はありませんね!

私もそうですが、リトープスのトップが少し大きくなったかなっと思うぐらいです。春から夏にかけては、無事に乗り越えるように少し気を遣って、元気な状態で秋を迎えて花を見たいですね

そうそう、購入して脱皮がはじまり、ずっと調子を崩している紫勲玉の変化を少しご紹介したいと思います。

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紫勲玉、購入のきっかけ

購入時の紫勲玉

リトープスの紫勲玉は、ホームセンターで徒長のしていない状態で見つけ、売れ残りで半額セールをしていたので購入しました。かなり小さくて、茶色のどちらかというと地味な色と模様のリトープスです。

ネットなどで調べればわかりますが、丈夫な品種のリトープスです。難しい品種もいますが、徒長や脱皮もあまり問題のない品種と紹介されています。

紫勲玉の脱皮の経過

脱皮初期の状態

紫勲玉は、購入当初から脱皮の兆候があり、中央付近が少し開いてきていました。後でわかるのですが、分頭しているとは、その時はわかりませんでしたね!

中央付近から新葉が見えていて、元々小さい株だったので確認できなかったのですが、よく見ると分頭していました。トップの大きさが2cmもなかったので、分頭した株の大きさは約半分になるので1cmぐらいの大きさになります。

株の数が増えるのはうれしいことですが、小さい株が今よりも小さくなることは、ちょっと微妙な気分です…

脱皮時は一部、脱皮の手伝いをして助けました

中央部分の旧葉をカットしました。

脱皮の直後は、順調に脱皮が進んでいると思っていたのですが、分頭したトップがある程度見えてきてから、どうもそれ以上脱皮がなかなか進んでいなかったので、旧葉に切れ目を入れて少し脱皮の手伝いをしました。

脱皮の手伝いは、旧葉の中央付近にカッターで切れ目を入れたのですが、側面を傷つけてしまい、現在も傷は残っています。来年の脱皮まで回復はしませんね(>_<)

なぜ手伝いをした理由は、旧葉が乾燥してきて硬くなり、旧葉が裂けて行かなくなって新葉が成長の妨げになっているように思いました。

リトープスにとっては余計なお世話だったかもわかりませんが、良かったと思います。

あまり、成長してなかったので根を確認し根出しをしています。

現在の様子

写真はないのですが、購入時に根が少し木質化していましたので、木質化した根を柔らかい根を出して、根の成長を助けようと思い表面の根を取ったのですが、失敗をして根元から取れてしましました。

慎重にしたらよかったですね!

潅水を少し多めにやっていればそのうち根が出てくるだろうと軽く思っていたのですが(安易にかんがていました)、トップがなかなか大きくならないので、根の心配を少ししていました。

約一ヶ月ほど我慢していましたが、成長があまり見られずに我慢できずに、株を土から抜いて確認しました。

結果は根が出ていませんでした。

このまま根がでなかったら、枯れてします可能性もあったので、根元が少し木質化していましたので、表面を削り、削った後にメネデールを塗って、それから土に戻しました。

普通は潅水は普通の水をやっているのですが、根出しをしているので、メネデール水溶液を潅水しています。

約一ヶ月様子を見て、また根を確認しましたが、2cmほど根が生えてきてました。また、たくさんの根の枝も見えて今後増えていくだろうと思いちょっと安心しました。

最近は、少しトップが大きくなってきているように思います。

最後に…

脱皮や根出しの手伝いをすることはいいことですが、やりすぎも考えた方がいいですね!

やりすぎると、逆効果なのでガーデニングしている方は気を遣た方がいいですよ!

今は、とりあえずは順調なので、とりあえずはホッとしています。まだ、根出しをしているリトープスが2株ほどあるので、やりすぎに注意して見守っていこうかなっと思っています。

ちょっと反省です。

では、一緒にリトープスのガーデニングを楽しみましょう!

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