おススメです、リトープスを栽培時に使用する肥料について!

自然でのリトープスは、乾燥地帯に生息しているので、栄養はあまりない状態と思います。

しかし、自宅で育てているリトープスは何となく水だけで大丈夫だろうかと思っていませんか?

用土を多肉植物用のブレンドの土を使用してる方は、肥料が少し混ぜてあるので大丈夫と思います。私も基本的にはあまり必要がないと思っていますが、健康で丈夫な株を維持したいので少し使用しています。

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元肥と使用するマグァンプK

リトープスの株を購入して、用土をセットする場合は、マグァンプKを使用しています。緩行性の肥料でゆっくりと効果があり、葉焼けなどの影響が少ないと言われています。有機肥料ではなく、化繊肥料なので、虫などが寄り付くことがないです。

有機肥料…腐葉土や牛糞などの肥料です。発酵させたものなので、養分は高いですが、臭いや虫などが寄り付くことがあります。サボテンや多肉植物などは使用することはありません。

化繊肥料…カルシウムやマグネシウムなどの成分の肥料です。自然の成分ではないので、臭いも虫などよりつくことがありません。有機肥料に比べて養分は少ないです。

マグァンプKは多肉植物やサボテンなどにはいいですが、野菜などの家庭菜園には効果がゆっくりなので不向きです。

マグァンプKの使用方法

マグァンプK は 緩行性の肥料 で主に元肥として使用をします。大きさも小粒、中粒、大粒とあるのですが、リトープスには中粒が最適と思います。

元肥とは、用土をセットするときに一緒に使用する肥料です。反対に栽培しているときに使用する肥料を追肥と言います。

私は、リトープスは単独栽培をしているので、使用しているポッドは主に2.5号~3号ポッドなのでマグァンプKは、中粒を指で一つまみもしくは二つまみ程度をブレンドして使用しています。

効果は、土と潅水時の水分に反応して溶けてくるので、ゆっくりと効果があります。急な効果はありませんが、植物は割と元気に栽培できると思います。中粒では効果は約半年ほど持続します。

一年に一度植え替えをする方には、最適ではないでしょうか?

用土にブレンドを忘れた場合は、仕方がないので表面に撒くときもあります。しかしあまりお勧めはしませんが…

ブレンドした場合と、表面に撒いた場合の効果の違いはわかりません。パーケージには土に混ぜるように使用方法が記載されていますね!

メネデールとはどのような肥料!

メネデールはご存知でしょうか?主に追肥として使用する肥料です。液体の肥料で薄めて使用します。植物の活力剤みたいなものですね!

元気のない株などには効果があります。

メネデールの使用方法

メネデールは、一般的には根の発育剤として使用します。私もリトープスの根に異常があって根出しをする場合は積極的に使用しています。

根出し以外は、月に一度は追肥として潅水時に水の代わりに使用しています。使用しているのは、脱皮終了時の春から秋にかけてだけです。脱皮前と冬は使用は控えています。

脱皮時はリトープスは危険な時期で、旧葉から新葉へ養分や水分が移行するので、余計な養分を与えないようにしているので使用はしていません。冬は活動が鈍るので使用は控えています。

希釈の方法は、1リットルの水に対して、メネデール原液をキャップ一杯で薄めます。希釈倍率は約100倍です。

私は、水の量を測って薄めるのは面倒なので、1リットルのペットボトルに水を入れて、メネデールを薄めて使用しています。

ちなみに根出しの時は、メネデールを少量を2~3日に一度程度与えています。通常なら1週間~1ヶ月で根が出てきます。

私は、正直あまり根出しが得意ではないので、なるべくはしたくないですね(笑)

根出し中の茶福来玉

最後に

基本的にはリトープスは肥料はそんなに必要がありません。あまりやりすぎると身割れの危険もあります。身割れはリトープスは水分を与えると与えた分だけすべて吸収してしまいます。

しかし、私の自宅で育てているリトープスは全般に小さいので、大きくしたくて少し肥料を与えています。もし与える場合は、慎重に様子を見て与えてくださいね!

では、またお互いにリトープスのガーデニングを楽しみましょう!

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