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リトープス・実生栽培【その2】大津絵の発芽後の経過

こんにちは!

11月中旬に大津絵の種を前回の記事でご紹介したのですが、それから約1ヶ月経過したので、その状況を少しご紹介したいと思います。

結果を先に言いますと、実生の栽培は難しいですね!

今回、初めてリトープスの種を購入して植えたのですが経験不足もあり、少し苦労しています。

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大津絵の1ヶ月後の経過報告

11月初めに種植えをして、初めの発芽は約5日後しました。その後1週間ぐらいで次々に発芽しました。他の人のブログを観ていただいてもわかると思いますが、リトープスは発芽させることは簡単です。

しかし、そこから育てる事は難しいです。私も種から5日ぐらいで発芽しましたがその後は順調ではなかったです。結果を先にご報告しますと、7つ発芽して、現在1つだけしか残っていません。

発芽からの経過

前回の記事で、発芽はタッパーでキッチンペーパーを湿らして発芽させましたが、結果はうまく行きませんでした。要因は種蒔きの季節的に気温が低かったためもありますが、やはり用土に植えるべきだったかもわかりません。

春になる時に、今年開花したリトープスの種を収穫して用土に植えた場合と、タッパーに植えた場合と実験をしようと思います。種は茶色なので、視認性はタッパーがいいのですが、発芽条件は用土がいいように思います。

話がそれましたが、発芽した実生はほとんどの実生が少し白っぽく徒長したような状態でした。あまり健康な状態ではなかったです。

現在、元気に育っている苗は、最初に発芽した苗で、また色もあざやかな緑で発育が良かったです。何が原因で育たなかったのか、また一株だけなにが良かったのかわからないので今後の課題です。種が良かっただけかもわかりませんが…

【1ヶ月経過】12月中旬・実生の様子

発芽して2週間ぐらい経過して発芽用土に移動させました。使用した用土は発芽用の用土を使用しました。リトープスの大きさも約1.5mmほどに大きくなっています。

まだ、小さいため底面潅水で常に用土が湿っている状態で育てています。本来のリトープスは乾燥した状態がいいですが…

まだ、小さいため乾燥した状態でそだてると、小さい苗のため水分が蓄える事が出来ないので枯れる可能性があります。なので数ヶ月は底面潅水で育てようと思います。もう少し大きくなれば多肉植物用の用土に植替えて、通常管理で育てる予定です。

リトープスは、高温多湿の状態は嫌いますが、水分も十分にまだ蓄えられない状態なので、当分は底面潅水です。

もう少し大きくなって、脱皮をしたら用土も多肉植物用に変えて、また通常潅水の状態にしようと考えています。この記事を書いている季節は12月なので、いまから冬本番なので栽培には少し気を遣っています。

冬なので、成長が遅いかもわかりません。本来自然なら、秋~冬に開花して、春に種の収穫ができます。それから発芽して育つので、季節的にはあまり向いていないと思います。

12月現在の栽培方法

私が暮らしている大阪はわりと暖かいのですが、朝晩は12月は3~5℃ぐらいまで下がります。まだ苗は小さく弱いので夜は室内に取り込んでいます。

日中は、太陽光に当てて光合成をさせたいので、室外管理しています。今の季節は太陽の光は弱いのであまり期待はできませんが、人工栽培灯では育てる事は無理なので、できるだけ太陽光に当てる事が必要です。

栽培灯についてですが、一時的にはいいですが、冬に室内でずっと栽培灯で枯らしているのであまりお勧めはできません。また栽培灯については記事にしますのでしばらくお待ちください。

現在の様子ですが、リトープスの特徴である葉が二枚確認できますので順調です。まだ大津絵の特徴の模様などは確認することはできません。脱皮をしないと模様は出てこないと思います。

まとめ

リトープスの実生から1ヶ月経過しての報告をしましたが、残念ながら1株しか残っていません。種から実生の栽培は難しいです。その一株は順調に大きくなっているので、観察していこうと思います。

今年の秋~冬にかけてリトープスの開花が3株ほどありました。もし種ができていれば、来年の春には収穫ができるので、実生からの栽培をしようと思います。

リトープスの種はコールナンバー付は価格が高いです。mix種は同じ価格でもたくさんの種があります。失敗しながら色々とチャレンジしていこうと思っています。

当ブログは経験した事を記事にしているので、記事の更新が少ないですがどうかご了承ください。

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