更新情報>>【夏の記録】災害的猛暑でもリトープスは元気です!

リトープス・アクアマリン(大津絵)が発芽から6カ月・初めての脱皮がありました!

実生の記事の記事の更新を楽しみにいていた方、本当にすみません。何も変化がなかったので、報告が遅れました。

2020年4月初旬に少し変化がありましたので、少しご紹介します。

実生の成長の変化を待っていたのですが、あまり変化がなかったので記事にすることができませんでした。

2020年4月になり、変化が出てきたのでご報告と進行状況をお伝えしようと思います。

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アクアマリン・発芽から現在までの経過

昨年(2009年)11月に種を蒔き、11月後半に発芽をしました。

ネットでリトープスの種を購入して、実生の栽培に挑戦していましたが、10粒中発芽が7つほどありましたが、実際に成長したのは、1株だけです。

リトープスの種は、小さくて砂塵ほどしかありません。種を植える時は、気をつかいます。くしゃみをすると終わりですね(笑)

発芽から二ヶ月の経過

発芽してから、底面潅水で様子を見ていましたが、順調に大きくなってきました。ちょっと早いですが、底面潅水をやめて、通常の潅水に切り替えました。

大津絵(アクアマリン)ですが、まだ本来の模様がなく、大きくならないとアクアマリンの綺麗な模様は、わかりませんね!

発芽から五ヶ月目の経過

初めての脱皮が始まりました。本当に小さくてよく見ないとわかりません。まだ2mm程度の大きさなので、見た目はリトープスと思えませんね!

この状態で2週間ほど経過しました。脱皮の進行が止まっているように思います。まだ小さいので、潅水に問題があるかもわかりません。

発芽後初めての脱皮・旧葉がはがれないので剥がしました!

この実生のリトープスは、あまりメネデールなどの肥料を与えていませんでしたので、暖かくくなりましたし、この時期からメネデールを与える事にしました。

結果としては、何も変化がおきません。

色々と考えていたのですが、思い切って強制脱皮をする事にしました。大きさが2mm程度しかないので、強制脱皮は慎重にしないといけません。

ピンセットと指先の爪で、慎重に旧葉を剥がすことにしました。

素焼きの鉢に植替えをしています。

用土を市販の多肉植物用の物に変更しようと思いましたが、あまり保水力がないので、発芽用の用土をそのまま使用しています。

潅水の量が多すぎた場合の事を考えて、水分が蒸発しやすい素焼きの鉢に変更しました。

素焼きの鉢は土を焼いてだけで、何もしていないので、表面には無数の気泡があり余分な水分を蒸発できるので、蒸れ防止にはなると思います。

そのために水分は蒸発しやすいですが、鉢のデザインや柄、模様などが変化をつける事ができないので、ちょっと素っ気ないですね!

素焼きの鉢ですが、色々と園芸店を探したのですが、丸い鉢以外はないようです。ネットでは角形の素焼きの鉢はありますが、高価なので諦めました(笑)

6月~7月にかけて、現在使用している苗用のプラポッドと比較するために、素焼きの鉢を潅水テストをする予定です。潅水をして、どの程度で用土が乾くかテストをします。

潅水の現在の方法!

現在の潅水は、毎日朝に霧吹きで吹き付けています。天候にもよりますが、数日に一度、用土にも潅水をしています。

底面潅水は、発芽から3ヶ月間はしていましたが、現在はしていません。

少し早いかもわかりませんが、苗用の用土なのでかなり保水力があり、用土の表面がコケが発生したことがあり、底面潅水は中止しました。

この記事を書いている時期は5月末ですが、温暖化の影響で最高気温が28~30℃ぐらいまで上がってます。また湿度が低いので大丈夫ですが、そろそろ潅水方法も考えないといけません。

他のリトープスと同じように短期間で潅水をして、普段はサーキュレーターで蒸れを防止する方法がいいのか、様子を見ながら決めていこうと思ってます。

まとめ

アクアマリンですが、本当は種で実生を育てるよりも、株を買って栽培したいのですが、入手が困難です。ネットでは購入可能ですが、あまり気が進みません。

実際に種から実生を育てる事は、いい経験になりますので、記録のために記事にいています。

変化が大きければ、すぐに記事にできますが、なかなか変化がないので、記事にはできません。

楽しみにしている方に申し訳ないですが、次の実生の記事まで、もうしばらくお待ちください。

コロナは終息に向かっていますが、気を緩めずに用心して生活をしていきましょう!

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