更新情報>>【夏の記録】災害的猛暑でもリトープスは元気です!

リトープスの安全な梅雨から夏場の育て方のご紹介!

梅雨の終わりから初夏の時期です。リトープスにとっては、湿度が高く嫌な時期の始まりです。

リトープスにとっては、日本の気候はあまり好ましくないので、色々と気を遣うこともあると思います。特に蒸れや湿度が高いといいことがないので、少し対策が必要です。

夏場は日本はかなりの高温になるので、少し工夫が必要と思います。

育てている環境が屋外で風通しが良くて、ある程度日差しもある所で、しかも日差しを避ける所もあれば、言うことがないですが、なかなかすべてが揃う環境は難しいと思います。

そこで環境よりも色々と工夫をして、この時期を乗り切りたいと思います。私の対策を少しご紹介したいと思います。

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梅雨時期のリトープスの注意点とは?

リトープスの株は蒸れを嫌います。私が初めて育てたリトープスは、冬に室内で暖房を入れている部屋に、一日置いていただけなのですが、溶けた経験があります。

梅雨の時期は、湿度が高いので少し注意が必要です。梅雨なので晴天の日が少ないと思いますので、日照不足も注意が必要です。

夏は太陽光の照射が強いので、対策をしないとリトープスは弱ります。

梅雨の時期は晴れの日が少ないので、日照不足なりがちです。特に室内管理している人は、注意してくださいね!

日照不足が続くと、徒長しやすい株は注意が必要ですよ!

リトープスの管理、梅雨の時期の対策

北海道は別ですが、他の地域では梅雨があるので湿度が高く、日照不足になります。特に湿度が高い地域は、蒸れ対策が必要です。

梅雨が終わると今度は台風のシーズンなので、普段の生活も注意してくださいね

屋外で管理している方は、晴れている日はできるだけ、太陽光が直接リトープスが当たるように心がけてくださいね!

梅雨時期の蒸れ対策・アイテム

USBタイプの送風機とポータブルバッテリー

私は水はけのよい用土を使用して、蒸れ対策をしていますが湿度が高くなると、リトープスが弱って溶けてしますことがあります。

対策として、扇風機もしくはサーキュレーターを使用して風通しを良くして、蒸れないようにした方がいいですね!

室内なら、扇風機があると思いますが、屋外で普段風があまり吹かなかったり、蒸れやすい所では扇風機もしくはサーキュレーターが必要です。

私は、USBで電源供給タイプのクリップタイプの扇風機を使用しています。屋外ではコンセントや場所により困難な場合があるので、ポータブルのモバイルバッテリーと卓上タイプの扇風機をを用意しています。

大雨にあたり、蒸れにご用心!

梅雨の後半は、大雨が降る可能性があるので、雨対策も必要です。私は小型のメタルラックを使用しています。

天気予報で大雨の予報が出ている場合は、室内に移動しています。ずっと室内に置くと日照不足になるので、大雨が過ぎるとすぐに元の場所に戻すようにしています。

少し工夫が必要かもわかりませんが、ビニールのカバーなどを活用し雨対策をいいかもわかりませんね!

私はベランダで管理をしているのですが、軒下があるので少しの雨なら濡れる事はありません。

梅雨の時期は雨対策が必要と思います!

移動ができるメタルラックなら、すぐに室内に移動できたり、冬場など天候の良い日などは、日差しのいい所に移動させることもあります。

メタルラックはスチール製が多いので、できるなら表面に塗装がしているタイプのメタルラックがいいと思います。

ホームセンターなどの園芸コーナーで販売しているメタルラックは、実際に触れたことがあるのですが、雨風に弱いと思います。

下記のガーデンラックを2020年5月に購入しました。表面塗装がしていて、錆びづらくなっています。耐荷重80kgまで大丈夫なので、安心して使用できます。一般ラックに比べると少し金額は高いかもわかりません。

天候によりある程度のリスクを回避するには、管理している人が回避させてあげる、必要があると思います。

最適な環境ではリトープスを育てる事は簡単ですが、リトープスが好まない環境の場合は、リトープスのガーデニングは、難しいと感じるかもわかりません。

春先に購入時から、ネジラミが発生させていた白花黄色紫勲玉は最近やっと殺菌・根出し、追肥などが効果が表れてきました。4カ月ほど掛かりました。

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リトープスの夏場の育て方と管理方法

梅雨と同じで夏場も湿度が高いので、蒸れを防ぐには扇風機やサーキュレーター使用を継続する必要があります。7月~8月は日差しがキツイので、日差しを和らげる遮光ネットが一応準備をしています。

2019年は梅雨明けから、9月中旬まで実際に遮光ネットを使用しました。日差しがきつくて、リトープスがシワだらけになり、危なくなり使用する事にしました。

最近は温暖化の影響で、夏は高温になるために遮光ネットを使用しなければ、夏の管理は難しいと思います。

状況報告 この記事を書いている2019年7月中旬は、まだ梅雨も上がってなくそんなに気温も高くないので、遮光ネットは必要ないですが…

軒下管理をしているので、一日中太陽光が当たっているわけではないので、様子をみながら使用をしています。

夏場は遮光ネットが必要です。

遮光ネットですが、50%ぐらいの遮光率の遮光ネットがいいと思います。70%以上遮光すると、光量不足になるのであまりお勧めしませんね!

ネットで購入してもいいのですが、園芸店やホームセンターで実際にご覧になり、ご自宅に最適な物を購入がおススメです。

潅水方法について…

潅水 潅水に関しては、一般的にはリトープスは夏は断水しましょうと言われていますが、私はしません。

5月末から6月初旬に暑い日が続いたのですが、暑さで側面にシワがすべてのリトープスに出来て、梅干しみたいになりました。

水を欲しがっていたので、潅水すると翌日には元に状態のシワのない株に戻りました。夏も同様に断水せずに、普段とは潅水方法を変えますが、潅水はする予定です。

昼間は蒸れるので潅水せずに、夕方から夜に気温が下がる時間帯に潅水しています。昼間なら水分が気化して蒸れて、悪条件になります。

夏場の潅水に関しては、人それぞれ考え方や環境があると思うので、潅水が必要、もしくは断水しましょう言われていますが、それぞれの環境によりますので、とどちらとも言えません。

少しずつテストをして、実際のリトープスのために、最適な環境を探してみるのもいいと思います。

リトープスの様子を見て判断してくださいね!

また、夏場の潅水に関しては秋ごろに結果を踏まえて、報告として記事を書きますので、しばらくお待ちくださいね

夏場のリトープスの状態の判断する方法!

私は、リトープスの状態は、側面のシワとトップの硬さを触って判断しています。

甲羅のようにトップが硬い種類もあるのですが、ある程度柔らかいトップの種類もあります。異常がある時は、特に側面のシワなどが判断材料になるので、観察して判断してください。

特に側面のシワに関しては、根に異常があって水分が吸収できないとシワができます。リトープスのトップ・側面の張りやツヤなどを観察してください。

私はシワが出来ているととりあえずは、数日は様子を見て、まずはメネデールなどを与えて様子を1週間~2週間程度見てから判断をしています。

リトープスの株は意外と丈夫で強いです。細菌などで弱って株が溶けない限り、少しぐらいの水分不足でも大丈夫です。少し弱りはしますが…

根のトラブルに関しては、こちらの記事を参考にしてくださいね!

まとめ

リトープスは主に南アフリカの乾燥地帯に、生息しているので、高温多湿の日本の気候とは反対なので、工夫が必要です。人間もつらいですが、リトープスもつらいです。

何も梅雨、夏の対策をせずにしていると、溶けてしますことが多いと思います。もしくは徒長しますね(笑)

とりあえずは、風通しを良くして夏場は少し遮光して、どうにか夏を乗り切るしかないと思います。いい状態で夏を越えると、秋には開花のシーズンです。

春の脱皮と秋の開花シーズンは、、普段変化のないリトープスにとっては、変化のあるいいシーズンです。

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